2017年06月28日

「S.G.F.IDE」ゲーム会開催基準その他変更点

京都府は綴喜郡井手町にございまする草原型サバイバルゲームフィールド。
その名もそのまんま「SURVIVAL GAME FIELD IDE」でございます。

手探りで始めたサバゲフィールドですが、何度かのゲーム会開催や中止を経験し、当フィールドへお越しくださいました皆様のご意見ご感想を参考にさせていただきまして、いくつか変更点がございます。


開催基準の変更。

まずは、これが一番重要ですね。
今までは完全に「雨天中止」でございまして、それがまた、前日の夕方の段階で当日の降水確率が60%以上なら中止という軟弱っぷりでした。

でもこれだと降らない時もあるわけでして、せっかく当フィールドへエントリーしてくださっている方に悔しい思いをさせてしまう事がこれからも多々あることでしょう。

と、いうことで、当フィールドの開催基準を「雨天中止」から「小雨決行」に変更いたしました。

暴風警報や大雨洪水警報が前日夜ないし当日朝に出ていれば明確な中止基準となりますが、それ以外は当フィールドでは開催基準人数に達するエントリーがありましたら、開門しています。

後はエントリーしてくださっておられます方の判断に委ねますので、場合によっては「せっかく行ったのに3人しか集まってなかった」などと哀しい状況にもなるかと思います。

それも含めてご判断いただけましたら、と思います。

また、それにともないこんなものも用意いたしました。

ラップさんです。
これがあれば全てオッケー!というわけではないですが電動ガンのバッテリーケースおよびメカボックス周辺を含む部分をぐるぐる巻きにすれば多少の雨でもショートしてバッテリーが破裂するということは無いでしょう・・・たぶん・・・。
これは完全に自己責任でお願いいたしますが、こんなものもありますよというお知らせでした。


フィールド:フラッグ位置の追加

こちらは特に重要ではないですので読み飛ばし可です。

これまで奥スタート、手前スタートの2箇所のみがフラッグ戦においてのフラッグ位置となっておりました。

当フィールドにはそれぞれスタート位置からフィールド中央よりに、とりdゲフンゲフン・・・やぐらが2基設置されております。

その、それぞれのとりdゲフンゲフン・・・やぐらに新たにフラッグを設けました。


こんな箱がそれぞれのやぐらに取り付けてあり


開けて


中のワイヤーを全力(重要)で引くと


旗がピョコンと立ちます(笑)

この、時代の最先端を真逆に突き進む感じのアナログな装置が追加されたことによって、当フィールドの遊び方の幅がちょっとだけ広がりました。


フィールド:草めっちゃ生えてて草
ここしばらくの雨により当フィールドの草がすごいことになってます。

前回のゲーム会の写真よりも濃く、高くなってます。

なるべく下草は刈ってますが、まぁ、見事に育ってます。

ブッシュ大好き!という方は是非当フィールドへお越しくださいませ。

あと、落し物には本当にお気をつけください。

落し物をされますと本当に発見困難で、私が草刈りの最中に偶然見つけられるかどうか・・・ですので。

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Posted by S.G.F.IDE(サバイバルゲームフィールド井手) at 12:08│Comments(0)告知/イベントなど
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